• クレジット決済設定


    ご利用に際しましては契約が必要となりますので、各サービス会社にお問い合わせ下さい。


    ゼウス決済サービス

    株式会社ゼウス http://www.cardservice.co.jp/

    決済会社のページには遷移しない埋め込み型(Secure Link)を採用していますのでSSLが必須となりますが、その反面遷移が少なくスムーズな決済が可能です。フロントエンドでは発送・支払方法ページでカード番号入力フィールドが表示されます。

    ゼウス決済設定画面

    ゼウス決済設定画面

    通常契約でカード決済IPコードと入金お任せIPコードが発行されます。

    • クレジットカード決済
      「利用する」にチェックを入れ、ゼウスから発行されるIPコードを入力します。
      クイックチャージとは、2度目の購入の会員はカード番号を入力する必要がなくなる機能です。Welcart の会員システムと併用することで利用できます。Welcart がカード番号を保存することは無いので安心して利用できます。
    • 入金お任せサービス
      支払方法で銀行振り込みに対応したい場合は「入金お任せサービス」を利用するにチェックを入れます。これを利用すると振込み通知が返ってきて、自動的にステイタスが入金済みになります。
      「テストカード番号」を入力すると動作テストモードになります。本稼動の場合はこの項目を空白にしてください。
      このサービスはゼウスの金融機関選択画面に遷移します。
    • コンビニ決済サービス
      「利用する」にチェックを入れ、ゼウスから発行されるIPコードを入力します。
      「テストカード番号」を入力すると動作テストモードになります。本稼動の場合はこの項目を空白にしてください。3種類のテストタイプが有りますのでそれぞれテストしてみてください。

    ゼウス側に申請する情報は次の通りです。

    • CGI送信先(クレジットカード決済)
      サイトトップページのURL + /index.php?acting=zeus_card
    • CGI送信先(入金お任せサービス)
      サイトトップページのURL + /index.php?acting=zeus_bank
    • CGI送信先(コンビニ決済)
      サイトトップページのURL + /index.php?acting=zeus_conv
    • 各種連絡用メールアドレス
      メールアドレスは自由です。

    上部へ


    ルミーズ決済サービス

    ルミーズ株式会社 http://www.remise.jp/

    外部リンク型を採用しています。自動継続課金が便利で、定期購読などにお勧めです。自動継続課金を利用するためには「DL Seller」拡張プラグインをインストールする必要が有ります。

    ルミーズ決済設定画面

    ルミーズ決済設定画面

    ルミーズ側から取得する情報は、加盟店コード、ホスト番号、本番URLです。テスト環境で動作テストを行うにはルミーズに申請しなくてはいけません。

    • クレジットカード決済
      ペイクイックとは、2度目の購入の会員はカード番号を入力する必要がなくなる機能です。Welcart の会員システムと併用することで利用できます。この機能が有効となるとき事実上ルミーズ側へのページ遷移がなくなるのでとても便利です。
      「DL Seller」をインストールすると自動継続課金の項目が表示されます。
      ジョブコードが選択できるようになりました。(v1.0.4より)
    • コンビニ・電子マネー決済
      支払期限を設定できます。注文から何日で無効になるかを設定します。10日前後が一般的なようです。支払いが有った場合は自動的に入金済みになります。

    ルミーズ・バックヤードに設定しなくてはいけない項目は次の通りです。

    • カード決済 結果通知URL
      トップページのURL + /index.php?acting=remise_card
    • コンビニ決済 収納情報通知URL
      トップページのURL + /index.php?acting=remise_conv
    • 各種連絡用メールアドレス
      メールアドレスは自由です。

    上部へ


    J-Payment決済サービス

    株式会社J-Payment http://www.j-payment.co.jp/

    外部リンク型を採用しています。クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込決済に対応しています。自動継続課金には対応していません。

    J-Payment 決済設定画面

    J-Payment 決済設定画面

    • 店舗ID
      契約時にJ-Paymentから発行される店舗ID(半角数字)
    • クレジットカード決済
      クレジットカード決済を利用するかどうかを選択します。
      ※自動継続課金には対応していません。
    • ジョブタイプ
      「仮売上処理」を選択した場合、お客様には取引完了となりますが、クレジット決済は仮売上となります。J-Payment のコントロールパネルより実売上処理を行なうことで決済が完了します。
      「仮実同時売上処理」を選択した場合は直ちに実売上となります。
    • コンビニ決済サービス
      コンビニ(ペーパーレス)決済を利用するかどうかを選択します。
    • バンクチェック決済サービス
      銀行振り込みによる決済を利用するかどうか選択します。

    J-Payment の決済システムコントロールパネルの設定は次の通りです。

    • 決済データ送信元URL
      トップページのURL
      ※SSLを利用している場合はシステム設定で指定した「ブログのアドレス (SSL)」+スラッシュ(/)
    • 決済完了後転送先URL
      トップページのURL
      ※SSLを利用している場合はシステム設定で指定した「ブログのアドレス (SSL)」+スラッシュ(/)
    • コンビニ決済完了後転送先URL
      トップページのURL
      ※SSLを利用している場合はシステム設定で指定した「ブログのアドレス (SSL)」+スラッシュ(/)
    • 銀行振込決済完了後転送先URL
      トップページのURL
      ※SSLを利用している場合はシステム設定で指定した「ブログのアドレス (SSL)」+スラッシュ(/)
    • 決済結果通知Eメール
      メールアドレスは自由です。
    • 決済結果通知URL
      トップページのURL(非SSL)

    上部へ


    PayPal 決済サービス

    PayPal(日本語) http://www.paypal.jp/

    外部リンク型を採用しています。クレジットカード決済に対応しています。
    自動継続課金を利用するためには「DL Seller」拡張プラグインをインストールする必要があります。

    この決済では、「エクスプレスチェックアウト」を使用しています。
    ご利用のサーバに「OpenSSL」がインストールされている必要があります。
    「OpenSSL」が使えない場合、従来通り決済モジュールをご使用ください。

    PayPal 決済設定画面

    PayPal 決済設定画面

    PayPalでは「Sandbox」というテスト環境が用意されています。
    「動作環境」がテストの場合は Sandbox から、本稼働の場合は本稼働の PayPal アカウントから設定した値を使用します。
    PayPal アカウントもしくは SandBox で、「個人設定メニュー」→「APIアクセス」から、「API信用証明書の要求」をクリックして、API ユーザーネーム、API パスワード、および署名を取得してください。

    • PayPal決済
      PayPal決済を利用するかどうかを選択します。
    • 動作環境
      Sandbox を利用した決済テストの場合は「テスト(sandbox)」を選択します。
    • APIユーザー名
      API信用証明書のAPIユーザー名を入力します。Sandbox と本稼動では別のユーザー名となります。
    • APIパスワード
      API信用証明書のAPIパスワードを入力します。Sandbox と本稼動では別のパスワードとなります。
    • 署名
      PayPalから発行されるAPI信用証明書の署名を入力します。Sandbox と本稼動では別の署名となります。

    上部へ


Bad Behavior has blocked 42 access attempts in the last 7 days.