ネット通販の熱い話

2010 年 4 月 26 日

先日、「竹虎」というネットショップで成功を収めた(株)山岸竹材店 四代目 山岸義浩氏の講演を聞きに行ってきました。高知弁の熱い話に聞き入ってしまいあっという間の2時間で感動と勇気をいただいてきました。

SEOやPPC、アクセス解析、CVR改善などと言うテクニックも大切ですが、店主のやる気こそが最も重要と言うお話でした。

「ネット販売は買い手と売り手、マンツーマンのやり取りだ。決して自動販売機ではない。」
「商品・素材に惚れ込んで、当たり前のことを丁寧に、とことん相手に伝える。」
「自分で限界を作らない。とにかく諦めずに続ける。そして常に変わり続ける。」

もちろん山岸さん(親しみを込めてさん付けで)はかなり前から勉強会には熱心に参加され相当な知識も持っておられるはずですが、ショップを成長し続けて来れた理由はこの3つだと断言します。ネットショップは地元で取れる「珍しい虎斑竹を知ってもらいたい」と言う一心で始めましたが、最初3年は全く売り上げが無かったそうです。壁にぶち当たるときもあるけど諦めない、そして今日は昨日よりも少しだけ頑張る、それが成長の秘訣だと仰います。

確かにそうですね、ネット通販も人と人との商いなのです。苦労無くしては商売はできませんよね。
素朴で情熱的で素直でまっすぐな方という印象でしたが、講演会や勉強会でも周りの方の言うことを素直に吸収する事ができたのでしょう。山岸さん自身も転機は勉強会での出会いだと語っていました。

皆さんはどうですか?ご自分の商品についてどれだけ熱く語れますでしょうか。
商品詳細ページの解説はどれくらいありますか?
一度「竹虎」をご覧になってみてください。そして是非売れてるショップの商品解説を参考にしてみてください。
もしどうしていいのか判らなかったら積極的に勉強会に参加しましょう。

店主の頑張り続ける熱い気持ちが成功へと導いていくんだと改めて思いました。

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