ペイパル(PayPal)決済モジュールについて

2009 年 12 月 20 日

こんにちは。

PayPal決済モジュールがほぼ完成いたしましたのでDevelopment Version にてアップいたしました。
/usc-e-shop/settlement/ にpaypal_sample.php が有りますので適宜編集して任意のフォルダーに設置することになります。


Development Version はあくまでテスト版としてのご利用となります。十分に動作確認を行ってからご利用くださいますようお願いいたします。また、不具合等見つかりましたら是非ご連絡をお願いいたします。

なお、paypal_sample.php の追加だけではなくいろんなところを修正していますのでDevelopment Version にアップデートしていただく必要があります。

以下、利用方法について簡単に説明いたします。


【PayPal マイアカウントの設定】

PayPal にログインしてマイアカウントページに入ります。英語表記の場合は右上のリンクにより日本語表記に切り替えられます。


「個人設定」ページから「ウェブペイメントの設定」ページに入り、以下を設定します。
自動復帰 : オン
復帰URL : (ショップトップページのURL)/?page_id=(カートのページID)&acting=paypal&acting_return=1
支払いデータ転送 : オン
(カートのページIDはWelcartの管理画面のホームで確認できます)
保存を押して確定します。


次に、「個人設定」ページから「即時支払い通知の設定」ページに入り、以下を設定します。
通知URL : ショップトップページのURL
IPNメッセージ : 有効(推奨)
保存を押して確定します。

追記 2010/10/19
復帰URLは、(ショップトップページのURL)/index.php?page_id=(カートのページID)&acting=paypal&acting_return=1 のように index.php を入れるようにしましょう。
SSL を使用している場合はSSLの「ショップトップページのURL」となります。

現バージョン(v0.7.3)以降は、自動復帰オフでも決済できるようになっています。


【paypal_sample.php の編集】

以下の設定を編集してpaypal.php のファイル名で任意のディレクトリに保存します。設置場所については次の「設置場所について」で説明いたします。


$usces_paypal_business
PayPal に登録したメールアドレスを入力します。

$usces_paypal_url
本稼動の場合は ”www.paypal.com” を、sandbox を利用する場合は”www.sandbox.paypal.com” となります。



$auth_token =
ウェブペイメントの設定の際に払い出されたIDトークンをコピーします。



いずれもsandbox を利用する場合はsandbox 用の設定となりますのでご注意下さい。


【設置場所について】

設置場所はWelcartのアップグレードの際に上書きされないよう、usc-e-shopディレクトリ若しくはplugins ディレクトリの外に任意のディレクトリを作成し、その中にpaypal.php のファイル名で保存します。そして、その保存場所をWelcart に認識させるため Welcart管理画面のシステム設定ページより、「決済モジュールパス」を設定します。パスはURLではなく、ディレクトリのフルパスとなります。



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