• 商品カテゴリーを有効に活用する

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    Welcart カテゴリーウィジェット

    Welcart カテゴリーウィジェット

    【カテゴリーの登録例】

    まずは商品の分類方法を考えます。

    「柄で選ぶ」、「色で選ぶ」、「ジャンルで選ぶ」、「ブランドで選ぶ」など、お客様の立場に立って分類を考えましょう。


    商品分類をそのままカテゴリーにして登録します。
    例えば「柄で選ぶ」のカテゴリーは

    カテゴリー名:柄物
    カテゴリースラッグ:gara
    親カテゴリー:商品

    となります。

    ここで親カテゴリーに商品を選択しないと、Welcart カテゴリーウィジェットに表示されません。


    次に柄物の中のカテゴリーを登録します。

    カテゴリー名:アニマル系
    カテゴリースラッグ:animal
    親カテゴリー:柄物

    カテゴリー名:ストライプ系
    カテゴリースラッグ:stripe
    親カテゴリー:柄物

    と続きます。
    このときの親カテゴリーは「柄物」となります。


    次は商品登録でのカテゴリー設定です。

    カテゴリー設定フィールド

    商品登録画面でのカテゴリー選択フィールド

    左の図は新規商品追加画面のカテゴリー設定フィールドです。
    初期値として商品にチェックが付いていますが、これは必須です。このチェックを外すと商品として見なされなくなります。

    例えば、この商品は「お勧め商品」で商品ジャンルが「Tシャツ」、柄は「アニマル系」だとすると、次の項目にチェックが入ることになります。

    「商品」
    「お勧め商品」
    「商品ジャンル」
    「Tシャツ」
    「柄物」
    「アニマル」

    商品登録後の表示

    必要なカテゴリーが選択された状態

    商品登録後の表示は左の図になります。

    「商品ジャンル」と「柄物」自体にもチェックが必要なのが注意点です。




    これをもとに、このショップのウィジェットを表示してみます。

    Welcartウィジェット

    Welcartウィジェット

    このように、カテゴリー構成とWelcart ウィジェットをうまく使って、的確に商品詳細ページへ誘導します。

    また、Welcart キーワード検索ウィジェットを使うことで、商品カテゴリーの複合検索ができます。
    左の図の「商品カテゴリー複合検索」をクリックすると、下の図のようなページが現れます。




    商品カテゴリー複合検索