WordPress の勉強会のご案内です。
WordPress のローカルコミュニティー「WordBench Fukui」では、来年1月にちょっと大きめの規模の勉強会を、今年に引き続き開催いたします。会場は福井市内となりますが、県外からもお越しいただき2011年1月のWordCrab は結構盛り上がりました。来年は70人ほどを見込んでおり、テンプレートの作り方やモバイルの活用法などの情報を共有しようと思っています。県内外からのたくさんのご参加をお待ちいたしております。
勉強会の詳細、お申込みはこちらからとなっています。
http://fukui.wordbench.org/archives/168
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サーバーの設定、特にPHPのセッティングに起因する不具合をいくつか紹介したいと思います。
PHPのセッティングはphp.ini という設定ファイルを編集することで行なわれます。VPSや専用サーバーなどは当然自分でセッティングを行なわなくてはいけませんが、安価なホスティングサービスではどうでしょうか。
いわゆる共用サーバーと呼ばれるホスティングサービスでは、そのサーバー標準のphp.ini が設定されており、「通常の使用」では問題が無いようになっていると考えられます。しかし、この「通常の使用」というのが、どこまでの使用を表しているのかは各サービス会社ごとに見解は違うようです。ですので、PHPが利用できる、WordPress が使えると書いてあっても、初期設定のままネットショップを構築できるかどうかはやって見ないと分からないわけです。
そこで、日頃皆さまからいただいています貴重な情報をもとに、php.ini の設定に起因する不具合をいくつか紹介させていただこうと思います。
ほとんどの共用サーバーでは、ユーザー専用のphp.ini が設置できたり、htaccess である程度PHP の設定を変更できますので、以下の症状が出るようでしたら、まずはphpinfo を確認して、おかしい所が有ったら設定を変更してみてください。
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先日、「会員情報が他の閲覧者に見えてしまう」という問い合わせをいただき調査させていただいたところ、WP Super Cache を制限無しで使用しているためと判りました。
WP Super Cache の制限方法は過去にもご質問いただいておりましたが、設定を間違えたときの危険度は「個人情報保護」の観点から見ると最高レベルです。Welcart ドキュメント(オンラインマニュアル)でも注意事項として記載したいと思います。 続きを読む…
Welcart 1.0.5 をリリースいたしました。
配送希望日がうまく表示されないなどの不具合修正がが行なわれています。
更新内容は次の通りです。
- 新規会員登録で、カスタムメンバーフィールドのチェックボックスが登録されない不具合を修正
- 受注データ編集画面、カスタムフィールド表示の不具合を修正
- 配送希望日、配送希望時間のセレクトボックスの不具合を修正
- カートページ等の商品オプションの出力不具合を修正
- 販売対象国が英語の場合、管理画面から送信するメールが英語にならない不具合を修正
- [会員情報を修正して次へ]をクリックしても次に進めない不具合を修正
- 商品リストのCSV出力で、絞込検索が効いていない不具合を修正
- is_purchased_item()に$sku引数を追加
- リストCSV出力のチェックボックスが有効にならない不具合を修正
- SSL利用時、$_SERVER が取得できないサーバーでもセッションが渡るよう修正
- 専用テーマ「サイバー」のトップページのレイアウトが崩れる不具合を修正
- メンバーの購入履歴でWarnning が出る不具合を修正
Welcart Default テーマに以下の修正が有ります。
welcart_default/wc_templates/cart/wc_customer_page.php (1 diff)
皆さんもご存知だと思いますが、まもなくWordPress 3.2 がリリースされると言う記事がWordPressブログで公開されました。
3.2ではWordPress の処理速度が改善されています。Welcart をのせていろいろテストしてみましたが記事編集ページのJavaScript の読み込みが速くなっているような気がします。また独自のキャッシュでダッシュボードの表示も速くなりました。
WordPress の処理速度改善はとても期待していたので、期待値からすると物足りないところは有りますが、それでもこのバージョンにアップグレードする意義は十分にあると考えています。
Welcart1.0 で動作テストを行いましたが、特に問題は見つかりませんでした。
但し、WordPress 3.2 の動作要件が変わりました。「PHP 5.2.4 と MySQL 5.0 以上が必要」となっていますので、ご自分のサーバーが要件を満たしているかを確認しましょう。またブラウザIE6 はサポート外となりました。詳細はWordPress Codex 「Version 3.2」をご覧下さい。
早く使ってみたいところですが、日本語環境で利用しているのでしたらWordPress 3.2日本語版のリリースを待ちましょう。
念のために、Welcart を停止してからWordPress をアップグレードしてください。
Welcart 1.0.4 をリリースいたしました。
商品一括登録やZEUS クレジット決済での不具合修正がが行なわれています。
更新内容は次の通りです。
Welcart Default テーマに変更はございません。
functions.php に修正が有りました。修正内容はこの通りです。
usc-e-shop/trunk/theme/welcart_default/functions.php (2 diffs)
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Welcart 専用のネットショップ・テーマ「サイバー」をリリースしました。バランスの難しいブラック・バック系のデザインです。
このテーマは、できるだけWordPress のデフォルトテーマ「TwentyTen」に準じて作りこんでいますので、カスタムメニューや背景切り替えなどが管理パネルより行う事ができます。もちろん親テーマとして利用する事も可能です。
その他、SEO対策としてのH1タグの処理、ネットショップ特有のSSL対策なども施されています。
ネットショップ構築用、Welcart 専用テーマはこちらからご覧いただけます。それぞれデモをご用意していますので、各ページの表示を確認してみてください。
ブログを運営するのにSSL は必要ではないと思いますが、個人情報を扱うサイトでは、SSL で暗号化は今やあたりまえの話。でも、SSL に通したのはいいけれどセキュリティー警告のあめあられ、一体何が悪いのか皆目見当が付かないという方のためにちょっとしたコツを紹介します。 続きを読む…
Welcart 専用のネットショップ・テーマ「ポップ・クラウド(ブルー)」と「ポップ・クラウド(ピンク)」をリリースしました。女性向けのショップにいかがでしょうか。
このテーマは、できるだけWordPress のデフォルトテーマ「TwentyTen」に準じて作りこんでいますので、カスタムメニューや背景切り替えなどが管理パネルより行う事ができます。もちろん親テーマとして利用する事も可能です。
その他、SEO対策としてのH1タグの処理、ネットショップ特有のSSL対策なども施されています。
ネットショップ構築用、Welcart 専用テーマはこちらからご覧いただけます。それぞれデモをご用意していますので、各ページの表示を確認してみてください。
大変お待たせいたしました。DLSeller 2.0 をリリースいたしました。既にご利用の方は会員ページより最新版がダウンロードで来ます。
DLSeller のアップグレードの注意点はこちらをご覧下さい。
http://www.welcart.com/community/archives/3110
新しいDLSeller についてはこちらをご覧下さい。
http://www.welcart.com/archives/597.html
テーマテンプレートについて
Welcart Default テーマ(その他Welcart 専用テーマ)にはwc_templates テンプレートが付いていますが、このwc_templates テンプレートはDLSeller 2.0 では使用できません。DLSeller 2.0 を利用する場合は、テーマに添付されているwc_templates を削除してください。
また、 DLSeller 2.0 には専用のwc_templates がプラグインフォルダの中に有りますので、この「DLSeller 専用wc_templates」をテーマフォルダにコピーしてご利用下さい。
お試しアップグレード
旧バージョンで稼動中のショップは、まずは「お試しアップグレード」で様子を見てください。
「お試しアップグレード」とは、実際にアップグレードしてしまうのでは無く、既存のバージョンのフォルダ名を変更して、新たに新しいバージョンをインストールして動作テストを行うことです。以下、手順を記しておきます。
- Welcart 及びDLSeller を停止します。
- FTP 等でアクセスしてWelcart 及びDLSeller のフォルダ名を変更します。例えばWelcart はusc-e-shop → usc-e-shop_old、DLSeller はwcex_dlseller → wcex_dlseller_old などと変更します。
- 新たにWelcart 及びDLSeller の最新版をインストールします。ここで動作テストを行いますが、templates を退避させている場合は正常に動作しません。この様な場合はDLSeller 内臓のwc_templates をテーマフォルダにコピーしてみてください。スタイルは崩れますがとりあえず動作確認はできます。
- そのまま利用する場合は古いバージョンを削除して構いません。元(旧バージョン)に戻す場合は、Welcart 及びDLSeller を停止して最新バージョンを削除し、名前を変えた旧バージョンのフォルダ名を元に戻します。
以上、よろしくお願いいたします。