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軽減税率適用ショップのためのテンプレートタグ

軽減税率が適用されるショップでは、消費税率10%の商品と8%の商品が混在することもあるかと思います。 テーマで利用できるテンプレートタグを用意しましたので、適宜ご利用ください。 ※このテンプレートタグはWelcart v1.9.22 から利用できます。

Google カスタマーレビューのスクリプトタグの設置方法

Google カスタマーレビューの導入には、スクリプトをテンプレートに記述する必要があります。 設置するテンプレートファイルは、wc_templates/cart/ 内の wc_completion_page.php テンプレートです。 場所は get_footer(); の前でなくてはいけません。 また、受注番号などを取得するため、グローバル変数(global $usces_entries;)を宣言しておく必要があります。

自動課金処理におけるサーバーの設定について

拡張プラグイン「AutoDelivery」と「DLSeller」は、規定の時間に決済の一括処理を行いますが、処理する件数が多い場合サーバーのタイムアウトが発生する場合があります。 処理にかかる時間は環境によって異なりますが、1件当たり凡そ1秒と考えて良いかと思います。例えば、DLSellerで毎月1日に自動課金を行うとした場合、サーバーの初期設定では処理実行時間は30秒ですので、約30件の処理で実効が中断してしまうことになります。 どの程度の期間にどれくらいの会員数になるかを想定して、サーバーの設定を調整する必要があります。サーバーの設定は、利用しているサーバーによって異なりますので、サーバー会社にPHPの処理時間を延ばしたいと問い合わせてみると良いかと思います。

CPIのサーバーでクレジット決済がエラーになる場合の対処法

古くから使っているCPIサーバーでは、CA証明書(openssl.cafile)が古いままになっている場合があります。この場合、トークン決済などのSSLを使用したソケット通信でエラーが発生します。該当するサーバーはこちらをご参照ください。「curl、ソケット通信が必要な決済サービス」がそれに当たります。 クレジット決済を行う場合のサーバーの注意事項 この様な場合、新しいCA証明書を指定することで改善する場合がありますので、その対処法を記します。 下記URLから、新しいCA証明書をダウンロードします。http://curl.haxx.se/ca/cacert.pem ダウンロードしたファイルをサーバーにアップロードします。この時、公開されていないディレクトリを選んでアップすると良いです。 php.ini の openssl.cafile に、先ほどアップロードしたCA証明書ファイルのフルパスを指定します。 以上となります。

【Auto Delivery】定期購入時のカート遷移中に会員登録フォームの表示カスタマイズ

WCEX Auto Deliveryを利用して定期購入を行った場合、カートでお客様情報入力ページに遷移するとログインフォームのみ表示されるのが仕様となっています。 お客様が新規会員登録をする場合は、「新規会員登録はこちら」をクリックし別ページにて会員登録を行っていただく必要があります。

Welcart1.7以降のテンプレート仕様について

こんにちは。 Welcart バージョン1.7 より、子テーマを利用している場合の wc_templates 及び usces_cart.css の仕様が変わりました。 Welcart バージョン1.7以前で、子テーマにwc_templats の全てのテンプレートと usces_cart.css を置いていない場合は、スタイルが崩れるなどの影響が出ますので子テーマの修正が必要となってきます。 以下、その修正方法についてご案内させていただきます。

Welcart のカスタマイズとフック

メンテナンス性の高いカスタマイズをするには、フック(hook)を使いましょう。 しかし、WordPress が提唱するプラグインAPIであるこのフックは結構(と言うかかなり)とっつき難いものです。 そこで、Welcartをカスタマイズされている方のために、カスタマイズの例などを挙げながらフックの使い方をお話したいと思います。