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CPIのサーバーでクレジット決済がエラーになる場合の対処法

古くから使っているCPIサーバーでは、CA証明書(openssl.cafile)が古いままになっている場合があります。この場合、トークン決済などのSSLを使用したソケット通信でエラーが発生します。該当するサーバーはこちらをご参照ください。「curl、ソケット通信が必要な決済サービス」がそれに当たります。 クレジット決済を行う場合のサーバーの注意事項 この様な場合、新しいCA証明書を指定することで改善する場合がありますので、その対処法を記します。 下記URLから、新しいCA証明書をダウンロードします。http://curl.haxx.se/ca/cacert.pem ダウンロードしたファイルをサーバーにアップロードします。この時、公開されていないディレクトリを選んでアップすると良いです。 php.ini の openssl.cafile に、先ほどアップロードしたCA証明書ファイルのフルパスを指定します。 以上となります。

【Auto Delivery】定期購入時のカート遷移中に会員登録フォームの表示カスタマイズ

WCEX Auto Deliveryを利用して定期購入を行った場合、カートでお客様情報入力ページに遷移するとログインフォームのみ表示されるのが仕様となっています。 お客様が新規会員登録をする場合は、「新規会員登録はこちら」をクリックし別ページにて会員登録を行っていただく必要があります。

Welcart1.7以降のテンプレート仕様について

こんにちは。 Welcart バージョン1.7 より、子テーマを利用している場合の wc_templates 及び usces_cart.css の仕様が変わりました。 Welcart バージョン1.7以前で、子テーマにwc_templats の全てのテンプレートと usces_cart.css を置いていない場合は、スタイルが崩れるなどの影響が出ますので子テーマの修正が必要となってきます。 以下、その修正方法についてご案内させていただきます。

Welcart のカスタマイズとフック

メンテナンス性の高いカスタマイズをするには、フック(hook)を使いましょう。 しかし、WordPress が提唱するプラグインAPIであるこのフックは結構(と言うかかなり)とっつき難いものです。 そこで、Welcartをカスタマイズされている方のために、カスタマイズの例などを挙げながらフックの使い方をお話したいと思います。