決済関連

定期購入・継続課金対応の決済サービス一覧

定期購入・継続課金といった販売形態の商材はそれぞれ、Auto Delivery・DL Seller を導入することで商品としての登録が可能になります。 定期購入・継続課金の商品を販売する際に注意すべきなのは、これらの販売形態に対応していない決済サービスがあるということです。 現在、定期購入・継続課金に対応している決済は下記のとおりです。

併用できないプラグイン・決済の組み合わせについて

併用できないプラグインの組み合わせ、決済の組み合わせ、プラグインと決済の組み合わせがあることをご存じでしょうか。 「有効化したプラグイン(WCEX)がうまく動作しない」「設定したはずの決済サービスが使えない」などのトラブルがある場合、併用不可となっているプラグイン・決済サービスを同時に使用している可能性があります。

DLSellerの自動継続課金の仕組み

DLSellerの自動継続課金の課金方法には次の2種類があります。 日にちを指定して毎月の課金日を固定するタイプ【固定日課金】 受注日を毎月の課金日にするタイプ【受注日課金】 【固定日課金】の場合 注文があった日の課金は、必ず与信(仮売上)で決済します。つまり課金はしません。 自動課金を行うのは、指定した日付が次に来る日となります。1回目の指定日が課金開始日という想定です。この時の課金処理は、クレジット決済で設定された課金処理区分(自動継続課金処理区分)によって仮売上か実売上かが決まります。 【受注日課金】の場合 注文があった日の課金は、クレジット決済で設定された課金処理区分(処理区分)によって仮売上か実売上かが決まります。受注日が1回目の課金という想定になります。 翌月の受注日に2回目の課金が自動処理されます。この時の課金処理は固定日課金同様、クレジット決済で設定された課金処理区分(自動継続課金処理区分)によって仮売上か実売上かが決まります。

SESSION EMPTY によるクレジット決済エラーの対処について

2020年の春より、外部リンクの決済で SESSION EMPTY といったエラーが多くなってきました。恐らく Chrome80 のセキュリティ対策の影響であると推測していますが、Welcart は既に SameSite に対応しているため完全には原因を特定しきれていません。 そこで、Welcart 1.9.29 では、こういった SESSION EMPTY エラーが出た場合のリカバリー機能を実装しました。これによりリカバリされた場合は、決済エラーログに OK SESSION RECOVERY と表示され、リカバリに成功したことを知らせてくれます。 今のところ、ルミーズ、イプシロンのクレジットカード決済で効果を確認しています。

Welcartと簡単連携!カード決済も銀行口座からの支払いもかんたん一括対応できるPayPal(ペイパル)決済サービス

オンラインショップの売り上げアップに欠かせない要素の一つとして挙げられるのが、購入者のニーズに合わせた決済を用意することです。 一方で、クレジットカード情報の漏洩事故が多発したこともあり、EC事業者にも決済システムの安全性やセキュリティ対策が欠かせないものとなってきました。 そこで、今回は堅牢なセキュリティで知られる『ペイパル(PayPal)』についてご紹介します。

Welcartで利用できるクレジット決済の種類と特徴

Welcartで利用できる決済サービスはたくさんありますが、どの会社のサービスを利用するのが良いのかわからないと言ったお問い合わせを多くいただきます。 そこで、弊社から各会社様にアンケートさせていただきました内容を資料としてご提供したいと思います。

これは便利!! WelcartPay(ソニーペイメントサービス)決済モジュールのご紹介

WelcartPay決済モジュールは、ソニーペイメントサービス株式会社(以降ソニーペイメントとさせていただきます)の決済サービスを利用するための決済モジュールです。 Welcartには、もう一つソニーペイメントのサービスを利用するための決済モジュールe-SCOTT Smart がありますが、こちらは廉価版の決済モジュールで最小限の機能となっています。 WelcartPayは、ソニーペイメントのサービスをフル活用するために開発された高機能決済モジュールなのです。 このご案内では、どの決済モジュールにも無かったWelcartPayならではの便利な機能を、e-SCOTT Smart 決済モジュールと比較しながらご紹介したいと思います。